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腸をきれいにし、若返り遺伝子を活性化する斎藤一人さんの健康法

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腸をきれいにし、若返り遺伝子を活性化する斎藤一人さんの健康法

乳酸菌と若さ遺伝子 斎藤一人さんの健康法
斎藤一人さんの健康に関するお話の要点は、腸をきれいにすることで血をきれいにし、間違った細胞(=病気の原因)を作り出さないようにするということです。

この記事では腸をきれいな状態に保つことが健康を保つ上でいかに大切かご説明します。

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腸が汚れていると口臭・体臭・ワキガが強くなる

 

通常、私たちの腸の中には空腹状態でも2~3kgの便(うんち)が腸壁にこびりついています。

腸壁にこびりついた便は水道のパイプに詰まったヘドロと同じようなもので、悪臭を放つ腐敗菌(悪玉菌)の巣窟です。

このような便を宿便といい、宿便内の腐敗菌は悪臭を放つ毒素を出します。

厄介なことに腸は毛細血管が集中しているので、腸内で出た毒素はすぐに血液の中にとけ込んでしまいます。

こうして血の流れに乗って毒素が体中に広がり、口臭や体臭の原因となるのです。

腸の中に乳酸菌がいることがいかに大切か

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健康な腸には本来大量の乳酸菌(善玉菌)が住んでいます。

腸内に乳酸菌が住んでいると、私たちの健康にとっていろいろなメリットがあります。

たとえば、乳酸菌が豊富に生息する腸内では、宿便は「漬け物」になるのです。

どういうことかというと、浅漬けもぬか漬けも、結局は漬けた野菜に乳酸菌が棲みつき発酵した食べ物です。

乳酸菌によって発酵することで漬け物にはもともとなかったアミノ酸やビタミン、酵素が生まれ、体にとってすばらしい栄養食となります。

また、発酵するということは、腐らないということです。(厳密には乳酸菌で発酵した状態を一般的に発酵しているといい、腐敗菌で発酵している状態を腐っているといいます)

韓国など、お肉を良く食べる国では必ずキムチなど、乳酸菌をたくさんふくんだ食物が一緒に摂られますが、これは、腸内でお肉が腐らず、発酵させるための韓国人の知恵なのです。

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お腹のなかの物が発酵すれば、腐敗菌による毒素をださず、逆にアミノ酸などの養分を生んでくれるのです。

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