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過剰なSNSでのアピールは精神状態の悪化の落とし穴

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過剰なSNSでのアピールは精神状態の悪化の落とし穴

過剰なSNSでのアピールは精神状態の悪化の落とし穴

過剰なSNSでの投稿の陰にひそむ精神構造とは?

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SNSでのリア充アピールは不幸の前兆?承認欲求はなくなる事がない!

 

本当に現状に満足しており、何もかも上手くいっている「勝ち組」な幸せ者は、SNSで過剰に幸せアピールをしないといわれています。

それは「SNSでいいねやリツイートをしてもらい、承認欲求を満たさなくてもいいから」、SNSでリア充自慢をする必要がないからでしょう。

承認欲求とは「皆から認めてほしい。自分を凄いと思ってほしい」という、人間誰しもが少なからず持っている欲求です。

「マズローの欲求5段階説」という心理学的な考え方がありますが、これによると「人間の欲求は5段階ピラミッドの如く構成されている」といえます。

人間の欲求は5段階ピラミッドの如く構成されている

人間の欲求は5段階ピラミッドの如く構成されている

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一番下にある第1階層の「生理的欲求」は衣食住に向ける欲求、これが満たされると第2階層の安全な暮らしを求める「安全欲求」へ続きます。

第3層目は集団を求める「社会的欲求(帰属欲求)」、そしてこれが満たされれば第4層の「尊厳欲求(承認欲求)」、一番上の第5層が「自己実現欲求」です。

また、「アドラーの問題行動5段階」という心理学的な考え方によると、1段階目が「称賛の欲求」、褒めて欲しいという欲求です。

これが満たされなければ2段階目の「注目喚起の欲求」に走り、これは何らかの問題行動、例えばSNSでの自撮り写メや晒し、犯罪自慢等で注目を集めるというものです。

それでも自分の欲求が満たされなければ第3段階目の「権力争い」、自分が権力を奪い取ろうと他者を蹴落とす問題行動となります。

満たされなければ第4段階目には「復讐」、しかしやっぱり自分の欲求が通らないと第5段階目に「無能の証明」、自信の喪失が待っているのです。

これからの事から「SNSでリア充アピールをしていても、承認欲求が膨らむばかりで満たされる事はない」と考えられるでしょう。

つまりSNSで過剰なアピールをしている人々は「そのアピールが欲求が治まらない精神状態を呼んでしまっている」とも捉えられるのです。

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