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幸運をつかむ才能を意味する セレンディピティを身につける

幸運をつかむ才能を意味する セレンディピティを身につける
幸運を掴む才能 セレンディピティを身につける

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「運は正面から来ない。必ず後ろから来る」

という言葉は、タレントの萩本欽一さんがおっしゃっていたことです。

ある程度、歳を重ねていれば、この一言に対し、深くうなずく方が多いと思います。

確かに「幸運が前からやって来た」ということはないなと。

すなわち、安易に気付けるものではなく、ひいては後から、「あれは幸運だったんだな」だったり「好機を逃した」だったりと後悔することばかりだなと。

 幸せのクローバー

もし、その後方からやって来る幸運、死角にある幸せ、チャンスなりに気付ける力があれば――とそう思いませんか?

 

ここでご紹介する、

セレンディピティ

は、幸せを見つける、気付ける、見逃さない、つかめる、そんな素晴らしい能力・生き方のことです。

 

セレンディピティの意味は?

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幸運を掴む才能 セレンディピティの意味

セレンディピティの意味

 

セレンディピティ(Serendipity)――これは偶然の発見のことです。

1754年、文筆家ホリス・ウォルポール氏が「セレンディップの三人の王子」というおとぎ話において用いていたもの、つまり造語です。

意外な出来事の中から幸運を見つけていく主人公――転じて、ふとした偶然から幸せをつかむことを指します。

 

例えば歴史から事例を挙げますと、

 

ニュートンのリンゴもセレンディピティ

ニュートンのリンゴもセレンディピティ

・ニュートンが木から林檎が落下するところを見て『万有引力の法則』を発見。

・技術者パーシー・スペンサーが、マイクロ波を発生させるマグネトロンに近づいた時、 ポケットの中のチョコバーが溶けたことにより、『電子レンジ』の元となる現象を発見。

・研究員アーサー・フライが、用途が思いつかない弱い接着剤に頭を悩ましていた時、たまたま手に持っていた書籍を見つめ、「本の栞にできないかな」と考え、『ポストイット(付箋)』が誕生。

・シェフのジョージ・クラムが、「もっとカリカリのポテトにしてくれ!」と客に横柄な物言いを何度も発せられ、皮肉を込めてじゃが芋を限りなく薄くしてカリカリに揚げたことにより、『ポテトチップス』が誕生。

・オルファ株式会社の創業者の岡田良男氏が、板チョコを見た時に、閃光と言うべき突破口がひらめき、『切れの悪くなったカッターの刃を折れる』ように発想。

 

と、まだまだ他にも「セレンディピティ」と呼んでいいものがたくさんあります。

偶然からの幸福です。

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また、ここでは著名人、つまり歴史に残る「発明」であり「発見」を述べましたが、セレンディピティはもっと身近に存在しています。

よくあるドラマの中で、突然の通り雨に遭い、シャッターの閉まった店の前で雨宿りをしていたら、隣に魅力的な男性がいた、

といったこともセレンディピティであり、

いつも使用している化粧品が売り切れていて、しょうがなく他の製品を購入したらそれがとても良いものだった、

もセレンディピティの一部です。

 

さらに言えば、何となくといった感じで開いたこのサイト内のこの記事の中に、生き方・運命を変えるきっかけとなる言葉、文章があったのならば、これもセレンディピティと言えるのです。

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幸運をつかむ才能を意味する セレンディピティを身につける
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