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親の呪縛から逃れたい人に送る言霊

親の呪縛から逃れたい人に向ける言霊

親の呪縛から逃れる言霊

親の呪縛から逃れる言霊

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親は自分の子供を自分以上にしようとする

 

親は自分を子供以上にしようとします。

しかし、それはたいていの場合、親のコンプレックスによるところが多いのです。

自分がピアノをひけなかったから、子供に習わせようとしたり、英語が話せずコンプレックスをもっているから子供は話せるようになっていほしい、と子供に押し付けるようにして習い事をさせます。

そして子供は本来デフォルトでは親のことが好きで親が完璧だと思っています。

だから親の期待に応えようとして、ピアノや英語をやるのですが、うまく身につくことは稀です。

むしろ周りのうまい子供と比較され、より劣等感を強めてしまいます。そういうことが何度繰り返され、毒親の呪縛というものが形成されていくのです。

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親の呪縛から逃れるための言霊

 

この親の呪縛から逃れるために斎藤一人さんが推奨される言霊があります。

それは

「このくそばばあ!」

です。

自分を縛り付けた 毒親に対して、「このくそばばあ」と何度も唱えると、だんだんと親に傷つけられた心に弾力が戻り、

あなたの本当の魂(真我)をおおうモヤのような汚れが取り払われ、本当のあなたになります。

親の呪縛にがんじがらめにされている人は、最初は1日一回でもいいので「このくそばばあ」とつぶやきましょう。

言霊の効用は、なんどもなんども繰り返し呟くうちに、コップの濁り水にすんだ雫をたらすように、徐々にコップの水が澄んでくるという様子に似ています。

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毒親の呪縛は本人が気がつかないことも多い

 

だれでも多かれ少なかれ、親の呪縛の影響を受けています。

虐待など、わかりやすい形であなたを虐げていた親はわかりやすいので、かえって親の呪縛から解放されやすいのですが、厄介なのは、愛情の押し売りのような形で、自分の劣等感を子供に押し付け、呪縛をかけてしまうタイプの親です。

自分が医者だから、自分が弁護士だから、自分が東大をでているからといって、子供にそれを押し付けても、子供がそれを望んむかどうかは子供の子供の自由です。

そして自分が抱えている親の呪縛に気がつき、それを解きほぐして時、押さえつけられていた本当のあなたの力が発揮できます。

親の呪縛は当たり前になりすぎて自分ではなかなか気がつけないことも多いですが、何回も「このくそばばあ」と口に出しているうちに気がついてくるものです。


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斎藤一人 変な人が書いた人生の哲学

変な人が書いた人生哲学 斎藤一人の感想 これは今までになかった、そして今までで最高の一人さんの本です。 斎藤一人さんが自身の「哲学」つまり考え方について書いた集大成ともいえる書籍となっており、「仕事」「人間関係」「家族」「お金」そして「魂的なお話」と私たちが生きているうちに生じる様々な悩みをカバーしています。 何かにつまづいた時に開く「人生の座右の書」となるでしょう。 読書は自分への最大の投資行為です。本書「変な人が書いた成功法則」を強く推薦いたします。 大岳士郎

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