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【要領がいい人になる。】7割の力でやったほうがうまくいく

【要領がいい人になる。】7割の力でやったほうがうまくいく

斎藤一人さん,斉藤一人,アマテラスチャンネル

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要領がいい人になることが大切

 

人よりも頑張っているはずなのに結果がともなはない時、それは要領が悪いせいかもしれません。

要領がいい人、というとなんとなくズルをしてうまく物事を成り立たせている人、というマイナスなイメージがありますが、本当の意味での要領がいい人というのは、物事に取り組む際に全体的な視点をもち、もっとも効率的な方法を考え出し、段取りよく実行できる優秀な人のことを意味します。

高額納税日本一の斎藤一人さんも、要領がいい人になることが大切だとおっしゃっています。

例えばここに二人の社長がいたとして、一人は毎日寝る間も惜しんで働き続け、もう一人は会社にいかずドライブばかりしていたとします。

その状態で売り上げが同じなら、優秀なのは毎日ドライブをしている社長なのです。

なぜなら、自分がドライブしていても会社がまわる段取りを組み立てているからです。

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斎藤一人さんの新刊本『変な人の書いた哲学』の中にも、

社長が忙しくしているようでは失格

という言葉があります。

2017年 斎藤一人さんの新刊本 「斎藤一人 変な人の書いた人生の哲学」

 

 

それに、本当の経営者とは、常に時代の先を読み、会社の経営戦略という舵取りをすること、要するにどのような方向に進んで行くかの舵取りをすることが最大の仕事です。

毎日忙しく働き続ける経営者の姿勢は尊いですが、それでは一番肝心の「舵取り」の仕事に手が回らなくなってしまいます。

要領とは準備と段取り

要領のいい人はどういう考え方をしているのかを考えましょう。

全力を出さず、7割の力のほうがうまく行く

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また、ものごとは全力で打ち込めばよいというわけではなく、

かえって少し手を抜いて七割くらいの力でやった方が「他力」が入りうまくいきます。

もちろん全力投球が必要な場面はありますが、いつも全力を出し続けていると、体が壊れてしまい、真摯な態度がかえって裏目に出てしまいます。

全力はここぞという時に温存し、通常運転ではいかに効率よく、問題に対処するかを考えて、全体戦略を練りましょう。

【他力とは天のひらめき】他力本願の本当意味を知り、他力を活用する

そして、何かをするときに一番禁物なのは「完璧守護」になることです。

なにかに固執しすぎると力みすぎて力が出ませんし、完璧な作品作りに固執すると、創作活動に義務感や挫折感がつきまとい、うまくいかなくなります。

逆に7割くらいの力で気軽に取り組んだほうが、思わぬアドリブが出て、良い結果になるものです。

要領がいい人について斎藤一人さんのお話

感謝してます。
アメノミナカヌシ様お助けいただきましてありがとうございます。
大岳士郎

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斎藤一人 変な人が書いた人生の哲学

変な人が書いた人生哲学 斎藤一人の感想 これは今までになかった、そして今までで最高の一人さんの本です。 斎藤一人さんが自身の「哲学」つまり考え方について書いた集大成ともいえる書籍となっており、「仕事」「人間関係」「家族」「お金」そして「魂的なお話」と私たちが生きているうちに生じる様々な悩みをカバーしています。 何かにつまづいた時に開く「人生の座右の書」となるでしょう。 読書は自分への最大の投資行為です。本書「変な人が書いた成功法則」を強く推薦いたします。 大岳士郎

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