13回忌とは?その意味と服装や香典について解説!13回忌の次の法要は何?

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13回忌とは

13回忌とは?

13回忌とは?

日本人であれば、13回忌という言葉を聞いたことがあると思いますが、しっかりと13回忌について理解している人は少ないかもしれません。

そもそも、仏教には、亡くなった人を供養する儀式として、法要があります。

・中陰法要

追善法要は、初七日(亡くなってから7日目に行う法要)から、四十九日(亡くなってから49日目に行う法要)までの法要を指しています。

・年忌法要

年忌法要は、1周忌、3回忌、7回忌などの命日から節目となる年ごとに行う法要を指しています。

上記の以外にも、百箇日忌法要、納骨法要などがあります。

13回忌とは、上記を見てわかるように、年忌法要のひとつとなります。

一般的には、遺族のみで行うことが多く、故人を偲び、供養するための重要な法要となります。

仏教にはいくつかの宗派がありますが、宗派が違っても法要は行われますので、社会人の常識として、しっかりと覚えておきたい言葉になります。

また、浄土真宗の一部の宗派では、「忌」という言葉を使わない宗派もあるそうですので、13回忌とは言わず、13回会(かいえ)という言い方をしていることもあります。

13回忌と13回会は同じ法要ですので、合わせて覚えておくと良いかもしれません。

13回忌の意味は?

13回忌の意味とは?

13回忌の意味とは?

仏教では、死後7週間はあの世とこの世を彷徨っているとされ、7日ごとに閻魔大王によって裁きが行われると言われています。

故人は、閻魔大王による裁きを受け、最終的に極楽浄土に行けるかどうかの判決を受けるとされていますので、中陰法要は、故人が極楽浄土に行くことができるように、遺族が故人に善を送るという意味があります。

一方、13回忌を含む年忌法要は、極楽浄土に行った故人が、あの世で長い修行を行い菩薩の道へ入り、さらなる精進の道に進むために供養するという意味があるそうです。

また、遺族にとっては、節目となる年の命日に法要を行うことによって、故人が残してくれた縁や故人への感謝の気持ちを再認識する場でもあります。

13回忌はいつ行う?

13回忌を行う時期は?

13回忌を行う時期は?

13回忌は、故人が菩薩の道で迷うことなく、さらなる精進の道に進むために行われる法要となりますが、行われる時期はいつになるのかと言うことを紹介しておきます。

基本的に年忌法要は、1周期を除くと全て○○回忌からマイナス1年目の命日に行われます。

したがって、13回忌の場合は、亡くなった日から12年目の命日に行うことになります。

また、13回忌の前の法要となる7回忌以降に関しては、同年に法要が重なってしまった場合に限り、まとめて法要を行っても良いと言われています。

例えば、違う故人の7回忌と13回忌が同じ年に重なってしまった場合は、どちらかの命日に合わせて、まとめて法要を行っても良いということです。

まとめて法要を行うことは、不謹慎と感じる人もいるかと思いますが、法要は故人を偲び、故人に感謝する気持ちが重要となります。

忙しい日々を送っている人にとっては、年に何回も親戚が集まる時間を作れないということもあると思いますので、参考にしてみてください。

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