アマテラスチャンネル49

スピリチュアルな開運情報を発信

【歳神様へのお供え物】鏡餅はいつ飾る?飾る場所はどこ?

【歳神様へのお供え物】鏡餅はいつ飾る?飾る場所はどこ?

スポンサー リンク
鏡餅はいつ飾る?飾る場所はどこ?

鏡餅を飾る意味や由来

鏡餅の意味や由来

 

鏡餅は歳神様へのお供え物

お正月の飾り物として欠かす事のできない鏡餅。

そもそもどうしてお正月に鏡餅を飾るようになったのでしょうか。

それは、鏡餅が「歳神様へのお供え物」だからです。

歳神様とは元旦の日の出と共に天(または山)より降りる神様です。

そして私達に、幸せや豊穣をもたらしてくれるのです。

昔からお餅という食物は、神様へのお供え物として用いられてきました。

今よりずっと昔のお正月には、今のように膨らんだ真ん丸の形ではなく、平べったく丸い形のお餅をお供えしていたのです。

そのお餅にはお正月の間、歳神様が宿ると言われています。

スポンサー リンク

そして歳神様の宿ったお餅を食べる事で、その1年を強く生きる力、気力を授かっていました。

それを「お年玉=お年魂」と呼び、古来より「歳神様をしっかりと迎え入れてまた1年を力強く生きられますように」と願っていたのです。

鏡餅の形について

お正月になるとよく見かける鏡餅。鏡餅は丸いお餅が2つ重なっている形をしています。

何故あのような形なのかというと、お餅が丸い事で「円満」、それを重ねる事で「かさねがさね」という意味があるからです。

その2つの言葉を併せて、「新年も円満に年を重ねていけるように」という願いが込められているのです。

スポンサー リンク

鏡餅を飾る時期

 

鏡餅を飾る為に一番最適な日にちは、「12月28日」です。8(八)という数字は末広がりを意味する事もあり、縁起が良いのです。

そして12月29日では「二重苦」、「二重に苦しい」という不吉な意味になる為です。

その後の12月30日の晦日、31日の大晦日に飾る事は「慌ただしく正月の準備をしていると歳神様に失礼だから」と避けられています。

特に12月31日の大晦日に鏡餅等の正月飾りを飾る事は、「一夜飾り」と言ってあまり良くありません。

これはご不幸があった際の葬儀の「一夜飾り」と同じ意味になりますから、避けるようにしましょう。

12月28日が仏滅であった場合でも、気にせず鏡餅を飾りましょう。それは大安や仏滅といった六曜は、中国思想が基となっているからです。

日本の神事とはあまり関係がありませんので、仏滅であっても12月28日であれば鏡餅を飾っておいて良いでしょう。

《2017年下期 ルーツから紐解く、あなたの運命》 私たちの運命や人生は誕生日で決まると言われています。 あなたが結ばれるべき運命の人も、あなたに適したお仕事や人間関係の作り方も、そして金運も、実は誕生日から導き出す事が出来るのです。 『運命のオーラリーディング』では、2017年下期にあなたに起こる運命の日を鑑定し、幸せになる方法を、1000文字以上の鑑定結果メッセージと運勢図で分かりやすく教えてくれます。 今なら、『全員無料』鑑定してもらえます。 近日中に起こる運命を知りたい方は、今すぐ 期間限定『全員0円』をお試しください!

【1ページ目】 【2ページ目】 【3ページ目】

※記事が複数のページに別れている場合、続きのページはこちらからお読みください▲

【歳神様へのお供え物】鏡餅はいつ飾る?飾る場所はどこ?
この記事をお届けした
アマテラスチャンネル49の最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

 - 豊かな生活