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二月の季節を表す言葉 立春と雨水の由来と意味

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二月の季節を表す言葉 立春と雨水の由来と意味

2017年2月の季節を表す言葉 立春と雨水の由来と意味

立春と雨水の由来と意味

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2月には季節を表す言葉に立春ともうひとつ、《雨水(うすい)》があります。

立春から15日後頃で空から降っていた雪が雨に変わりはじめ、積もっていた雪も解けて水になるという意味です。

まだ寒さが残りつつもだんだんと温かくなり、山の雪解け水が田畑を潤し草木も芽生え始める頃で農耕の準備を始める時期の目安とされてきました。

【二十四節気ひとつ・雨水】

二十四節気とは、節分を基準にして一年を約15日ごとに24等分した季節のことです。

節気の間隔が半月と一定なので季節の変化をとらえやすく農業の目安として非常に便利であったため使われるようになりました。

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元々は中国の黄河地方の気候に基づいた暦であったために日本の気候とは少しずれが出ています。

また、太陽の黄経を24等分しているために、日付はその年によって若干前後するので2月19日頃とされ、2017年は2月18日です。

【雨水をさらに分ける七十二節気】

15日ごとの季節の変化を示す二十四節気をさらに約5日ごとに分けたものが七十二節気です。

気候による植物や動物の変化が短い言葉で表されており、聞きなれない言葉もありますが変わりゆく季節を繊細に感じ取ることができます。

雨水を3つに分ける七十二節気

・土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)

2/18頃。冷たい雨がしっとりとした春の雨に変わり、雪解け水で大地が潤い始める頃。

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・霞始靆(かすみはじめてたなびく)

2/23頃。霞は春に出る霧やもやのことで、山の景色がかわりはじめます。夜に出る霞は朧(おぼろ)と呼び名が変わります。

・草木萌動(そうもくめばえいずる)

2/28日頃。草木が芽吹き始める頃で春の日差しを体でも感じ始めます。

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