暗い穴に陥った心への処方箋

アマテラスチャンネルエッセイ
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エッセイ
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心に小さな明かりを灯す

 

悩みや苦しみが心にあるときは、何をしても楽しくなく、時間が経つこと自体が拷問のように思える時があります。

朝もいつまでも起きられず、ちょっとしたことにセンチになって傷ついてしまう。

もし心がそういうどうしようもない暗い穴に落ちてしまっている時は、無理に元気を出そうとしないでください。

ただ、なるべく心を悲観的にせず、自分が恵まれていること、天に助けられていると思うことを書き出して数えてみましょう。

 

・励ましてくれる家族がいる

 

・なんとか生活できる貯金がある

 

・大きな病気をかかえていない

 

そういうことを一つづつ探して、ノートに書き綴っていると、心に小さな火が灯ります。

そのノートを見返すたびに、あなたの心が明るくなります。

どんなに小さくても、心に明るさがあるとき、闇は消えています。

そうやって毎日少しづつ、小さな明りを増やしていると、ある時、心自体が暖かく、息を吹きかえしていることに気がつくものです。

快慶の孔雀明王 高野山

高野山にある快慶の孔雀明王

孔雀明王の教え

 

また、孔雀明王という仏様がいます。

明王というのは、不動明王のように、忿怒の形相を浮かべているのが一般的です。

これは忿怒の形相で怒らないと正しい道に進めない人間を戒めるためなのですが、孔雀明王だけは穏やかで、優しい表情を浮かべています。

それは、どうしようもなく今が辛くて苦しい人を叱りつけても正しい方向に導くことはできないからです。

孔雀はインドの荒野の毒虫を食べてその毒を美しい羽の養分にしています。

同じように孔雀明王は、人の心の中にある煩悩、苦しみや悲しみ、辛さは、それを美しい知恵やエネルギーに変換できるものであるということを、迷い弱り切った人間に教えてくれているのです。

孔雀明王の知恵

孔雀明王の知恵

自分ではどうにもできない苦しみも、必ず自分をより良くするための養分であると確信することで、悩みに苦しむ人はかえって良い方向に進むものです。

辛い時は無理に力を出さないで構いません。ただ、淡々とやるべきことをこなしましょう。

辛さは少しづつ、孔雀明王が煩悩を知恵に変えるように、良いものに変わってきます。

合掌

 

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