神隠しとは?実際に起きた事件と真相を交えつつ神隠しの意味を考える

神隠しの正体
神隠しの正体
都市伝説

神隠しとは?実例を踏まえつつ真相に迫る

神隠しとは?実際に起きた事件と真相を交えつつ神隠しの意味を考える

神隠しとは?

現在日本ではニュースに取り上げられていない事件を含めると毎年10万人以上の人が行方不明になっているようです。

行方不明者の内90%以上はその後所在が確認されていると言われています。

ですので発見されることのなかった行方不明者は年に約1000人程のようです。

毎年1000人もの人が発見されることもなく忽然と姿を消す…まるで神隠しのようですね。

本日はそんな神隠しの事件や真相、意味について書いていきたいと思います。

神隠しの意味

神隠しとはそれまで存在していた人がある日突然、何の前触れもなく消え去ってしまうという意味を指します。

山や森など神域と呼ばれる場所やそのほかの場所で人がいなくなってしまうことを、神様の仕業という意味にとらえて神隠しと言うようになりました。

天狗や鬼、狐などの妖怪も神様に含まれるので神隠しは「天狗隠し」、「鬼隠し」と呼ばれることもありました。

沖縄県では神隠しのことを物隠しともいうようです。

神隠しには遭遇しやすい気質があるとされています。

子供では知的障害や神経質な人、出産後の女性など精神的に不安定な状態にある人が神隠しに遭いやすいようです。

神隠し事例

神隠し事例

神隠しの事件・実例

ここから実際に起きた神隠しと思われる事件について見ていきます。

1.赤城神社の神隠し事件

1998年千葉県に住んでいた主婦の志塚法子さんは家族と群馬県宮城村にある赤城神社へお参りへ行ったとき、忽然と姿を消す神隠し事件が起こりました。

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その日は大雨だったので家族を車に残して法子さんの夫と叔父のみが神社へ参拝に向かいました。

まもなく法子さんは「せっかくだから自分もお賽銭をあげてくる」と言い残し、101円を持って神社の境内に向かったといいます。

しばらくして車内にいた娘さんは赤城神社境内に行ったはずの法子さんが別の場所で佇んでいる姿を目撃したそうです。

それ以後法子さんは行方不明となり、現在も見つかっていません。

後日法子さんが誰かに傘を差しだしている姿が映されたホームビデオが送られてきたようです。
赤城神社に向かったはずの法子さんは一体どこへ行ってしまったのでしょうか?

これが、赤城神社神隠し事件です。

2.北海道室蘭市で起きた女子高生神隠し事件

2001年、北海道室蘭市にて当時16歳の千田麻未さんという女子高生が行方不明になる神隠し事件がありました。

女子高生神隠し事件

女子高生神隠し事件

その日、麻未さんはアルバイトの講習を受けるためバスに乗ったのですが下車するはずのバス停では降りず、3つ先にあるバス停付近で同級生と挨拶を交わしている姿が目撃されています。

麻未さんはその後近くのショッピングモールのコスメショップで買い物をしていることが監視カメラから分かるのですが、それ以後行方不明となってしまいました。

バイト先の店長が警察に取り調べられましたが、麻未さんは結局店には来なかったという証言をしており、未解決の神隠し事件となっています。

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