ひふみ祝詞の効果や意味について、奇跡を起こす祝詞の唱え方は?

ひふみ祝詞とは?
ひふみ祝詞とは?
ひふみ祝詞

ひふみ祝詞とは?

ひふみ祝詞の意味・効果

ひふみ祝詞の意味・効果

ひふみ祝詞(のりと)という言葉をご存知ですか?

「ひふみ祝詞」とは、「ひ・ふ・み」から始まる47文字を唱えることで、大きなパワーを受けることができる不思議な祝詞。

「あいうえお」や「いろはにほへと」と同様、”47文字全てが重ならないように作られている”ものです。

そして、「ひふみ祝詞」の場合は”文字一つひとつに深い意味があり、底知れないパワーが宿っている”と言われているのです。

たった47文字、それもひらがなで書いてあって読みやすい…「ひふみ祝詞」を唱えるとどんな効果があるのでしょうか?

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「ひふみ祝詞」は たった47文字で構成されている

ひふみ祝詞イラスト

ひふみ祝詞イラスト

まず、「ひふみ祝詞」の47文字を連ねていきましょう。都合上6つに分けてみます。

●ひふみよいむなやこともちろらね

●しきるゆゐつわぬそを

●たはくめかうおえにさ

●りへてのます

●あせゑ

●ほれけ

(注:ゐ=”い”の旧字、ゑ=”え”の旧字)

 

ひふみ祝詞は47文字

 

最初の「ひ・ふ・み・よ」は、「1・2・3・4…」の別読みで現代でもときどき使いますね。

江戸時代のそば屋さんを題材にした有名な落語「時そば」でも、ひ・ふ・み・よ・いつ・む…という台詞が出てきます。

おそばの代金を1文・2文…と数えるシーンですが、「ひふみ祝詞」のひふみも同じで「1、2、3…」を指しています。

1行目は、ひ(1)ふ(2)み(3)よ(4)い(5)む(6)な(7)や(8)こ(9)と(10)…と数字を意味する文字が並びます。

ところが、「ひふみ祝詞」の場合、文字一つひとつに別の意味が隠されているのです。

それが「ひふみ祝詞」の言霊(ことだま)パワー。では、それを見ていきましょう。

ひ=光、太陽

ふ=風

み=水

よ=命、世

い=出現

……といった具合で、一つひとつの文字をたぐっていくと、次のような意味にたどり着きます。

 

宇宙間の生物、森羅万象は恩顧により生を享くるものなり

我々は日常生活の就中にはすべて

日の神、月の神の慈しみによること至大なり

日の神は常に、

死・老・病の苦悩を去らしめ、

悪神をして、憑依する能わしめ

陸の耕地は、年々豊かに富ならしめ、

海の魚は、日毎に獲物あらしめ給う

老若男女問わず、

黙々と悦びて、働き以って、

日月の赤子をして相和し、

悉く餓ゆること無からしめよ

朝に出て、日に背に汗し、

夕に帰りては陰陽和合の喜びを楽しみ

常に熱烈に、日の神、月の神の

出現を祈り、かつ拝せよ

(注:至大 とは”この上なく大きい”の意味)

「ひふみ祝詞」の47文字が、こんなに長い意味の文章になってしまう!そして「ひふみ祝詞」の中身は、なんと宇宙から人間の日常生活にまで広く関わる「神の存在」から始まり、人々の苦しみである、病や死、老いから開放して、日々の暮らしを豊かにするように神を祈ろう…という意味なのです。

47文字の祝詞から、壮大なドラマが…それなら、祝詞の効果が気になりませんか??

次に、「ひふみ祝詞」は実際にはどこで唱えられているのかを確かめてみます。

「ひふみ祝詞」が実際に神社や神宮で奏上されている事実や歴史上の意味を知っておきましょう。

 

ひふみ祝詞の一種「ひふみ祓詞」が、石上神宮の神事で奏上!

 

ひふみ…から始まる47文字。「ひふみ祝詞」を唱える伝承は、公の場所で実際に行われているのでしょうか?

奈良県天理市にある、石上(いそのかみ)神宮。

ここでは、「ひふみ祝詞」の一種「ひふみ祓詞(はらえことば)」が神事の前に唱えられています。

神事…ということは、一般の方が参詣で目に耳にすること。

誰でもその唱え方を知ることが可能です。

ひふみ祝詞/祓詞の唱え方

まずは「ひふみ祓詞」の唱え方を見てみます。

人ひ 含ふ 道み 善よ 命い 報む 名な 親や 子こ 倫と 元も 因ち 心ろ 顯ら 煉ね 忍し
君き 主る 豐ゆ 位ゐ 臣つ 私わ 盜ぬ 勿そ 男を 田た 畠は 耘く 女め 蠶か 続う 織お
家へ 饒ゆ 栄き 理り 宜へ 照て 法の 守ま 進す 悪あ 攻せ 撰ゑ 欲ほ 我れ 刪け

ひふみ祓詞は、「ひふみ祝詞」と同じ、47文字でその並ぶ順番も全く同じです。

ただ、あてがわれる漢字が違っています。となると当然、ひふみ祓詞の意味も唱え方も「ひふみ祝詞」とは異なります。

ひふみ…の一つひとつの音(文字)には神霊が宿り、「万(よろず)の災い」が幸(さち)に変わるとされる、ひふみ祓詞。

お清め、鎮魂法、除災招福として唱えられ、唱えたあとは気持ちがすっきりする…という意味といわれるのです。

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