13の運命数で、あなたの性格を占う方法とは?その計算方法と各運命数の持つ意味

占いと占星術

日常生活の中で何気に数字を見ては縁起を担ぐのが私たちの性分です。

例えば、日本での記念日の日付にしても11月22日が「いい(11)夫婦(22)の日」とか、2月23日が「富士山(223)の日」といった具合です。

また、病院でも4や9は、それぞれ「死(4)」や「苦(9)」に通じることから好まれないということで、窓口の番号やエレベーターの階数にも使われません。

さらに、海外でも中国では8の数字を漢字で書いたとき「八」と書くことから、「末広がり=子孫が繁栄する」として非常に好まれますし、逆に欧米での13がキリストの12人の弟子に、彼を裏切ったイスカリオテのユダを合わせた人数になることから逆に嫌われています。

このように、人類は古い時代から数字に縁起を担いで、ある数字はラッキーなものと考え、またある数字は縁起の悪いものとして避けてきました。

その数字を利用した占いの方法の1つに運命数と呼ばれるものがあります。

運命数とはどのような占いなのか

運命数とは、古代ユダヤ教の考え方から生まれた数字を用いたカバラ数秘術の占いの方法で、それぞれの人の生年月日(年は西暦)から出た数字によって、その人の人生で歩むべき道や、恋愛、仕事、人間関係、性格、他人との相性など、人生や日常生活のありとあらゆることの傾向がわかります。

しかも、さまざまな占いの方法の中でも的中率が高いため、多くの人々に支持されています。

判断に使う数字は、1~9まで1ケタの数字9個と、11,22,33,44のゾロ目の数字4個の合計13個で、それぞれの数字には深い意味があります。特にゾロ目の数字はマスターナンバーと呼ばれており、他の9個の数字よりも特別な扱いとなります。

今回はこの運命数でどのようにして人生の進むべき道や性格を判断していくかについて見ていきましょう。

運命数はどのようにして出すのか

 

運命数を出すには、ちゃんとした計算方法があります。そして、その方法は非常にシンプルです。計算に使うために用意するデータは、あなたの生年月日です。

実際の計算方法ですが、まず、この生年月日に使われているそれぞれの数字を分解します。

例えば、ある人の生年月日が1983年8月22日だとしましょう。その場合は、1、9、8、3、8、2、2に分解できます。

分解できたら、今度はそれらの数字をすべて合計します。この人の場合であれば、1+9+8+3+8+2+2=33となります。

合計の数字が出たら、ゾロ目の場合以外はその2ケタの数字も分解して合計します。

この人の場合は33というゾロ目が出ているため、ここでおしまいです。

このように出てきた数字を使って占っていきます。

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