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神様と歩く砂浜【斎藤一人さんの大好きな話】〜神様は絶対に私たちを見放したりしない

神様と歩く砂浜【斎藤一人さんの大好きな話】〜神様は絶対に私たちを見放したりしない

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神様は絶対に私たちを見放したりしない

一人さんの大好きな話で、こんな話があります。
ある男の人が、階段でボンヤリ空を見上げ、今までの人生を振り返っていました。
そして、自分が歩んできた砂浜を眺めていたら、そのとき、男の人には、自分と神様の二人の足跡が見えたのです。
それを見た男の人は、とっても感動しました。

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「あぁ、俺は一人じゃなんだ。いつも神様と二人で歩いてきたんだ」と、
心から安心したのです。
ところが、この男の人にとても辛いことが起こりました。
男の人は、苦しみ、悲しみながら、足を引きずるようにして海岸に来ました。
そして自分が歩いてきた砂浜を眺めてみると、その日、足あとは一人分しか見えませんでした。
男の人は、心底ガッカリしました。
「あぁ、自分はとうとう一人になってしまった。神様に見放されてしまったんだ」
そして、天に向かってこう言ったのです。
「神様、なぜ私を見捨てたのですか?」
すると、天から神様の声が聞こえてきたのです。

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「愛する我が子よ、それは違うよ。
お前が苦しみ、悲しんでいるとき、私はお前を背負って歩いているんだよ。
だから、足あとが一人分しか見えないんだよ。」

この神の声を聞いたとき、男の人は神様の深い愛に打たれました。
そして、涙が止まらなかったそうです。

【おわり】

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普段は神さまのことを信じている人でも、ふとした瞬間に、
「私って神様に見放されているんじゃないのかなぁ」
と思ってしまうことがあるかもしれませんよね。
例えば、トラブルや困ったことが重なったとき、
自分は一生懸命やっているつもりなのにそれがなかなか相手に伝わらないとき、
いろんな人から否定的なことを言われたとき、

愛する人から裏切られたとき、
とっても疲れているとき…
そんな時にフッと、「私って神様から見放されているんじゃないのかな」と思ってしまうんですよね。

でもね、神様は絶対に、あなたのことを見放したりしません。

あなたが泣いている時も、苦しんでいる時も、あなたの中に神様は必ずいます。
でも、苦しい時や悲しい時は、人は神様という存在を忘れてしまいがちです。
そんな時は、あなたのほうが神様のことを見放してしまっているのです。

 

神様という存在を信じられなくなったら、どうぞこの話を思い出して下さい。
辛いとき、悲しいとき、寂しいとき、困ったとき…
あなたは一人ぼっちではないのです。
いつも、神様がそばにいる。
自分と神様の二人でいるんです。
だから安心して下さいね。

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