1ページ 2ページ

バイオフォトンとは?セラピーや引き寄せに大活躍の不思議な光バイオフォトンを解説!

バイオフォトンの計測方法
バイオフォトンの計測方法
バイオフォトン

バイオフォトンとは?

 

バイオフォトンとは

バイオフォトンとは

バイオフォトンとは、すべての生物や生体組織に宿っている光のことです。バイオフォトンという言葉は、『バイオ』と光を意味する『フォトン』を組み合わせた造語で、バイオフォトンそのものに厳密な定義はないとされています。

量子力学では、『光』には波の性質と粒子の性質があり、通常、私たち人間が『光』として認識できる最小の限界は、波の性質である電磁波とされています。この電磁波が更に小さくなると、光は粒子の性質へと変化します。光が粒子の性質になるまで小さくなると、光としての輝きも大変小さくなり、私たち人間は認識できなくなります。このように、私たちが認識できないほど小さな粒子になった光が、バイオフォトンと呼ばれています。

バイオフォトンの発見について

バイオフォトンの発見

バイオフォトンの発見

バイオフォトンは、1923年、ロシアの物理学者アレキサンダー・グルヴィッツが立てたある仮設から始まりました。彼は「すべての細胞は光(フォトン)を放っている」という仮説を発表します。ですが、当時はそれを証明する術がなく、想像の域を出ないとして多くの研究者たちから相手にされませんでした。

それから40年後の1960年代に入り、光電子増倍管というものが発明されます。光電子増倍管とは高感度の光検出器で、肉眼では見えないような小さな光の粒子も測定できます。なお、時々、『光電子増倍管』と紹介されているものがありますが、あれは誤植で、正しくは『光電子増倍管』です。

1970年代になり、ドイツの物理学者フィリップ・アルバート・ポップとクート・マークスマンによって、光電子増倍管を用いて、DNAの中にバイオフォトンがあることが発見されます。ロシアの物理学者アレキサンダー・グルヴィッツが立てた仮説が、50年を経て単なる仮説ではなく、事実であることが証明されたのです。

バイオフォトンの計測方法

バイオフォトンの計測方法

バイオフォトンの計測方法

バイオフォトンの計測には、1960年代に発明された光電子増倍管や、CCDイメージセンサというものを用います。光電子増倍管もCCDイメージセンサも、初めて聞く方が多いかもしれません。光電子増倍管とCCDイメージセンサがどういうものなのかを、それぞれ分かりやすくご説明致します。

  • 光電子増倍管
    光電子増倍管は、学術的に説明すると次のようになります。『光電子増倍管に入った光の粒子が、光電子増倍管の中にある光電陰極に衝突し、1つの電子に変換される。光電子増倍管には、更に10個以上の電子増倍電極があり、この中を電子に変換された光の粒子が通ることによって電子が加速し、電力が生まれる。この電力を計測する』現在の科学では、光を測定することには限界があります。ですが、電力ならどれだけわずかなものでも、それを増倍し、測定することが可能です。これを利用したのが、光電子増倍管です。バイオフォトンは肉眼では認識できない小さな光の粒子です。この光の粒子を電子に変換します。電子は必ず電力を帯びている為、光の粒子であるバイオフォトンも電子に変化されたことにより、わずかな電力を帯びます。このわずかな電力を増倍させ、バイオフォトンを電力として測定します。
  • CCDイメージセンサ
    CCDイメージセンサは、学術的に説明すると次のようになります。『隣り合っている素子の間には電荷的な結合が存在する。この素子に光の粒子を流すと、それぞれの素子で電子的な信号がやり取りされる。この電子的な信号の素子をCCDという。CCDイメージセンサはこのCCDを電気信号に変換するものである』CCDイメージセンサが最も身近で用いられているのが、監視カメラです。監視カメラは肉眼では真っ暗に見えるような場所でも、はっきり映像として映し出しています。これは上記で説明している構造を用い、肉眼では認識できない光を電気信号に変換し、映像化しているのです。バイオフォトンを測定する際にも、CCDイメージセンサは画像として測定します。

バイオフォトンと意識との関係

バイオフォトンと意識

バイオフォトンと意識

バイオフォトンは意識そのものであると考える人がいます。バイオフォトンは、1970年代に二人の物理学者によって、DNAの中に発見されたことで証明されました。これはDNA自体が光を放っていた為に確認できたのです。言い換えるなら、自ら光を放っていたということです。自ら光を放つということは、意識があるという見方ができます。よって、バイオフォトンは意識そのものである、という考えが生まれたのです。

また、私たち人間は光の存在である、という考えは、宗教やスピリチュアルで古くから根付いている考えです。私たち人間は、自分の意識というものを持っています。光の存在である私たち人間が意識を持っているなら、光そのものが意識を持っていると言い換えることもできます。その為、バイオフォトンは意識そのものである、という考え方ができるのです。

2018年の運命を知る

《2018年後半》 あなたの運命を好転させる

あなたが結ばれるべき運命の人も、あなたに適したお仕事や人間関係の作り方も、そして金運も、実は誕生日から導き出す事が出来るのです。

 ≪運命のオーラリーディング≫では、2018年のあなたの運命の日を鑑定し、幸せになる方法を、1000文字以上の鑑定結果メッセージと運勢図で分かりやすく教えてくれます。

 今なら、 『全員無料』で鑑定してもらえます。